プライバシーポリシー

2026年8月29日 発効 · Runs Out iOS アプリとそのウィジェットに適用されます

短くまとめると

Runs Out はデータを一切収集しません。作成するアカウントも、通信する当社のサーバーもありません。アプリは Apple のフレームワークだけで作られていて、解析も広告もサードパーティ製 SDK も一切入っていません。あなたが追加したものはすべてデバイス上に残り、iCloud にサインインしていれば、あなた自身のプライベートな iCloud データベースにも保存されます。私たちはそれを読むことができません。それより先へ出ていくものがあるとすれば、あなたがコードで共有すると決めたアイテムだけで、そのコピーはコード自体で暗号化されており、そのコードを私たちが目にすることはありません。App Store のプライバシーラベルは「データを収集しません」であり、それは正確です。

1. 収集するもの

何もありません。あなたに関する個人データを、受け取ることも、保存することも、処理することもありません。サーバーもデータベースもログも解析基盤も持っていません。Runs Out の開発者には、あなたがアプリで何を管理しているのか、どのくらいの頻度で開いているのか、そもそもインストールしたのかどうかを知る技術的手段がありません。

これは、手元にあるデータをどう扱うかという約束ではありません。そもそもデータをどこにも送らないアプリについての説明です。唯一の例外は、あなた自身が作る共有コードですが、その場合でもコピーは、私たちが決して受け取ることのない鍵で暗号化されています(第4節)。

2. アプリが保存するものと、その場所

Runs Out は、あなたが入力・添付したものを、表示しリマインドするために保存します。その内容は、デバイス上のアプリ専用の保存領域にとどまります:

これらが私たちに送信されることはありません。iPhone や iPad のアプリ専用コンテナに、iOS 標準のファイル保護で守られた状態で保存され、ご利用の場合は、あなた自身の iCloud にも保存されます。それより先へ出ていくのは、あなたが自分の意思でコードで共有したアイテムだけで、そのコピーは暗号化されています(第4節)。

3. iCloud 同期

iCloud にサインインしている場合、Runs Out は、iPhone と iPad で同じリストが表示されるように、アイテムを自身の iCloud コンテナのプライベートデータベースへ複製します。これには Apple の CloudKit サービスと、あなた自身の Apple アカウントのストレージが使われます。私たちはこの転送の当事者ではありません: あなたのプライベートデータベースの中身を、読むことも、検索することも、書き出すことも、削除することもできず、コピーが私たちに送られることもありません。それ以外の場所へ渡るコピーは、あなた自身が共有コードで作るものだけです(第4節)。

iCloud に保存されたデータは、Apple のプライバシーポリシーと iCloud の利用条件に基づいて Apple が扱います。iCloud からサインアウトしたり、iOS の 設定 ▸ [あなたの名前] ▸ iCloud で Runs Out をオフにしたりしても、アプリはデバイス上でそのまま動き続け、同期だけが止まります。

4. コードでアイテムを共有する

Runs Out Pro では、ひとつのアイテムを12文字のコードに変えて、誰かに送ることができます。あなたのものを、ほかの人が手を伸ばせる場所に置く機能は、アプリの中でここだけです。だからこそ、その仕組みを正確に書いておきます:

共有されるコピーには、あなたに関するものが何も入っていません。名前も、デバイスも、Apple アカウントも、あなたのほかのアイテムと結びつくものも、何ひとつありません。ただし、CloudKit は、すべてのレコードに、それを作成した人を示す不透明な識別子を付けます。この識別子が名前やメールアドレス、Apple アカウントを指すことはなく、私たちがそれを見ることも決してありません。コードを作らなければ、あなたのアイテムに関するものは、デバイスと、あなた自身のプライベートな iCloud から一歩も外に出ません。

5. 写真、スキャン、PDF

選んだ写真、アプリ内スキャナで読み取った書類、添付した PDF は、アプリ専用の保存領域にコピーされ、ほかのアイテムとまったく同じように、デバイス上で、そして同期が有効ならあなたのプライベートな iCloud の中で扱われます。私たちにアップロードされることも、第三者に送られることも、外部サービスで処理されることもなく、共有コードに含まれることも決してありません。

Runs Out は、期限日の候補を提示するために、スキャンや写真から文字認識(OCR)で、PDF からはそのテキストレイヤーから、日付を読み取ります。これは Apple の Vision と PDFKit を使い、すべてお使いのデバイス上で行われます。画像もテキストも私たちにアップロードされることはなく、第三者に送られることも、外部サービスで処理されることもありません。読み取った日付はあくまで提案であり、実際に保存されるのは、あなたが確認した日付だけです。

6. 通知

リマインダーはすべて、iOS がデバイス上でスケジュールするローカル通知です。プッシュサーバーは存在しないため、リマインダーが iPhone や iPad の外に出ることはありません。通知の文面に含まれるのはアイテム名と残り日数だけで、参照番号・証券番号・シリアル番号が入ることはありません。「通知でタイトルを隠す」をオンにすると、「7日後に期限が切れるアイテムがあります」のような中立的な文面に切り替わります。

7. アプリが求めることのある許可

Runs Out が、位置情報、連絡先、マイク、ヘルスケアデータ、広告識別子を求めることはありません。

8. 購入について

Runs Out Pro は、App Store を通じて Apple がすべて処理する、買い切りのアプリ内課金です。購入が有効かどうかを Apple がアプリに伝えます。やり取りはそれだけです。あなたの氏名、決済カード、請求先住所、Apple アカウントの情報を、私たちが受け取ったり見たりすることはありません。返金、領収書、購入履歴は、Apple の条件に基づいて Apple が扱います。

9. 決してしないこと

10. データの保持と削除

データは、あなたが持ち続けるかぎり残ります。持っているのは、あなただけだからです。

「アカウントを削除してほしい」と私たちに依頼する必要はありません。アカウントは存在せず、私たちの側にあるあなたのデータのコピーも、あなた自身が作った共有コードのほかにはないからです。その共有コードは、いつでも自分で終了でき、そのままにしておいても自動的に期限切れになります。

11. 子どものプライバシー

Runs Out は一般向けのユーティリティです。子ども向けに作られたものではなく、広告もソーシャル機能もフィードもなく、アプリを通じて誰かがあなたに連絡を取る手段もありません。共有コードは一方向の、一度きりの仕組みです: あなたが自分で誰かに手渡すもので、あなたに関する情報は何も含まれていません。誰からもデータを収集していないため、子どもからのデータを、知りながら収集することも、知らずに収集することもありません。

12. あなたの権利

GDPR や CCPA などの法律は、企業が保有するあなたの個人データについて、アクセス・訂正・削除・ポータビリティの権利を与えています。私たちは何も保有していないため、開示するもの、訂正するもの、消去するものがありません。あなたが作った共有コードは、期限が切れるまで、暗号化されたコピーをアプリの iCloud コンテナに残しますが、それはあなたと結びついておらず、私たちが読むこともできません。「共有を停止」を選べば、その場で削除されます。あなたはすでに、直接かつ完全な管理権を持っています: データはあなたのデバイスにあり、Pro を使えば、いつでもすべてを CSV に書き出せます。

13. このポリシーの変更

このポリシーが変わるときは、冒頭の発効日も一緒に変わり、最新版は常にこのアドレスにあります。重要な変更は、アプリの「新機能」でもお知らせします。ポリシーを変えないまま、こっそりデータ収集を始めることは決してありません。

14. 連絡先

プライバシーに関するご質問、そのほか何でも:

jyl.iosapp@gmail.com

このページは、便宜のために提供される翻訳です。相違がある場合は、英語版が正文となります。