できること
引き出しの中のパスポートから、持っていたことも忘れていたドメインの更新まで、10のカテゴリ。タイトルを入力すれば、カテゴリは Runs Out が推測します。
パスポート、ビザ、運転免許証、在留カード。どれも気づくのが遅れると、旅行そのものが飛びます。Runs Out なら、券面に印刷された有効期限ではなく、パスポートが実際に受け付けられなくなる日までカウントダウンすることもできます。その日は、印刷された期限より何か月も前に来ることがよくあります。
レシートはモノと一緒に。写真に撮るか、書類スキャナで取り込んでおけば、必要なときに証拠が手元にあります。
保険、車検、サブスク、ドメイン。繰り返しに設定しておけば、期限が切れた瞬間に次の日付へ進みます。
先が見える緊急度でグループ分け、カテゴリごとに色分け。
追加は20秒タイトルを入力すれば、カテゴリは自動で決まります。
残りが正確にわかるすべてのリマインダーがひと目で。
リマインダー
パスポートの更新には何か月もかかります。保証の請求は半日で済みます。同じタイミングで知らせるべきではありません。だから、そうしません。カテゴリごとに専用のスケジュールがあり、どれでも自分で上書きできます。
リマインダーは初期設定では9:00に届きます。設定で一度変えれば、すべてのアイテムがそれに従います。作成も配信も、すべてデバイス上で完結します。
プライバシー
このアプリは身分証やレシートの写真を保存します。だからこそ、それらがどこにも出ていかない設計にしました。
無料版とPro
お支払いは一度きりの買い切りで、サブスクではありません。Pro は同じ Apple アカウントでサインインしているすべてのデバイスで有効になります。
アイテム5件まで
買い切り · ずっとあなたのもの
質問
いいえ。アプリを開いて、そのまま追加を始められます。登録もメールアドレスもパスワードもありません。
あなたのデバイスです。iCloud 同期をオンのままにしていれば、あなた専用のプライベートな iCloud データベースも経由して、iPhone と iPad の内容が揃います。それは Apple のストレージで、あなたの Apple アカウントに紐づくものであり、私たちのものではありません。
私たちはサーバーを持っていないので、それ以外の場所にデータが存在することはありません。共有コードを作ったときだけは別で、そのアイテム1件の暗号化されたコピーが、最長14日間、アプリの iCloud コンテナに置かれます。
カテゴリごとに専用のスケジュールがあります。パスポートは更新に何か月もかかるので270日前から知らせ始め、保証は請求が半日で済むので30日前まで待ちます。Pro なら、どのアイテムにも自分だけのスケジュールを設定できます。
リマインダーはローカル通知で、あなたが選んだ時刻に、デバイス上で作成・配信されます。
すでに追加したものはそのまま使えます。6件目で Pro のロック解除をご案内します。Pro は買い切りで、サブスクではありません。
はい。レシートや書類を撮影・スキャンしたり、PDF を添付したりすると、Runs Out がそこから日付を読み取り、期限日の候補を提示します。パスポートなどの機械可読領域(MRZ)のコードにも対応しています。ただし、決めるのはアプリではなくあなたです。提示された日付を確認し、必要なら直してから保存します。読み取りはすべてお使いのデバイス上で行われ、画像やテキストが外に出ることはありません。
はい。Pro ならすべてを CSV に書き出せます。全項目そのままで、表計算ソフトですぐ使えます。印刷や共有に向いた、すっきりした PDF サマリーも作れます。
完全に使えます。接続が必要なのは iCloud 同期だけで、オンラインに戻れば自動で追いつきます。
はい、Pro なら送れます。「共有」を使うと、アイテム1件が12文字のコードになり、そのままメッセージで送れます。相手が Runs Out にそのコードを入力すると、その人自身のコピーができます。コピーはコード自体で暗号化されているので、ほかの誰にも読めません。私たちも含めてです。写真と PDF は含まれず、参照番号もあなたがそう指定したときだけ含まれます。コードは14日後、または「共有を停止」をタップした瞬間に使えなくなります。